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イベルメクチンの危険性は動物用があるから飲むなら人間用

Q&A

家畜を飼われている農家や途上国の上下水道が管理されていない国などでは寄生虫駆除薬としてイベルメクチンは身近な薬として取り扱われているようです。

イベルメクチンは動物にも人間にも使用されていますが、それぞれ製品仕様がことなるので、人間が動物用を使用すると大変危険です。

きちんと情報を収取できればイベルメクチンは安全なお薬です、コロナをきっかけにイベルメクチンを知った人も多いかもしれませんが、イベルメクチンは日本人が開発した歴史がある医薬品です。
それがコロナ治療、予防にも効果が高いとして日本人としてもうれしい限りですね。

イベルメクトール12(イベルメクチン)
イベルメクチン(製品)イベルメクトール12とは? イベルメクトール12mgはコロナ患者の治療薬および予防薬として注目されているオクスリです。 もともとは、腸管糞線虫症や、皮膚感染症の疥癬(かいせん)の原因となる寄生虫を駆除する駆虫薬で、寄生虫(ヒゼンダニや糞線虫)の神経・筋細胞に作用するため、人の体にも安心して使用できます。 ペット(犬、猫)から、大型の家畜にも使用されており、体から寄生虫などを駆除しますが、人体に有害なものではなく、重い副作用もないため安心です。 2022年時点でコロナの変異株のオミクロンにも効果があるとして北里大学および興和(医薬メーカー)でも確認されています。 製薬名 : イベルメクトール12mg / Ivermectol12mg 成分名 : イベルメクチン / Ivermectin 内容量 : 48錠1箱からのお取り扱い 製造元 : サンファーマ社 / Sun pharma イベルメクチン(製品名:イベルメクトール12)の効果・効能 ・腸管糞線虫症の治療 ・疥癬の治療 ・新型コロナおよ...

コロナ治療薬のイベルメクチンは動物用がある

イベルメクチンの元々に利用方法としては人間用・動物用どちらも体内に入り込んだ寄生虫を撃退するための役割を果たしており、世界中で使用されています。ペット向けにフィラリア予防にも利用される場合もあります。

動物イベルメクチンは農家ショップで販売

日本人では寄生虫などに利用する機会はほとんどないのでしょうが、寄生虫などの感染症が多いアフリカでは人にも日常的に利用されています。また、農家であれば国内でもイベルメクチンが使われてきています。

ちょっと、薬に理解がある人ならば、同じ成分ならば動物用も人間用もない事が分かります。
ですので、また逆に動物用は危険と誤った情報として「人間が動物用を飲んでしまうと重篤な副作用を招く」人もいるのも事実です。テレビなどもメディアでも中途半端な知識で正確ではない情報もあります。

確かに動物用として販売しているイベルメクチンは注意が必要な点があります。
コロナ用のイベルメクチンは2022年現在では海外通販購入で人間用のイベルメクチンでのみ入手が可能ですが、一部の業者は動物用も販売しているので、難しくはないですが確認は必要です。

動物用イベルメクチンを飲むと重篤なリスク?

人間が動物用のイベルメクチンを飲むと以下のようなリスクがあります。ですが、これは人間用、動物用の区別なく起こりえます。
良くある間違った情報としては、「動物用のイベルメクチンは人間用と違い「ペースト状」」であり、体内への吸収率が高い。そのため、体への作用が強く副作用が強く表れるか可能性があります。」というところでしょう。

人間用イベルメクチンならば錠剤タイプで大容量でも12㎎/錠で、50キロ程度の体重の人なら1錠で十分。

【動物用でも人間用でも起こりえるイベルメクチンの副作用】
これは人間用でも動物用でも同様に起こりえる副作用です。
・発疹、接触性皮膚炎、浮腫、頭痛、めまい、無気力症、悪心、嘔吐、下痢、発作、運動失調、呼吸困難、腹痛、異常感覚、じんましん

動物用は体重500キロ用が1本で販売

ここで見られる誤情報としては、「ペースト状」という点ではありません。
問題として「用量」に誤りがあります。例えば、家畜用では飲みやすいように味付きのペースト状となっています。一本のチューブが一回用などとなっています。
しかし、これは巨漢の馬や牛用の用量であるため飲みすぎによる、高リスクな副作用が起きる可能性があるのです。

もちろん、動物用の医薬品ですので人間が飲むイベルメクチンとの品質の差はあるでしょうが、問題なのは500キロ以上の体重用のお薬を50キロ程度の人間が飲めば、それは下手したら死に至る可能性も否定できません。

動物用イベルメクチンを飲む人が増加

海外ではイベルメクチンがコロナに効果があったとSNSで話題になりました。そのために民度が低い人たちが動物用(つまり、高容量、高濃度)のイベルメクチンを飲んでしまった事件となってしまいました。

一般的に家畜を飼育している人ならば、イベルメクチンの動物用が高濃度、高容量という事が理解できているはずですが、海外では家畜用品店でイベルメクチンを簡単に入手が可能です。

つまり、医師の処方箋がなく、お店で購入ができてしまうのですから、店舗側としてもイベルメクチンがコロナに効果があるとしらなければ、なおさら何も気にせず販売してしまっていたようです。

そして、イベルメクチンがSNSで話題となり、様々なメディアでもコロナ治療薬、予防薬として認知されるようになったので、急激な需要が増加し売れきれ状態となりました。

そして、問題なのは「この高濃度、高容量」の動物用を人間がのでしまい、今度は「動物用のイベルメクチンは飲まないで」と民度が低い人たちにもわかりやすい警告として「動物用のイベルメクチン」は危険と情報が拡散したとろこでしょう。

動物と人間とでは薬認可は異なる機関

動物用のイベルメクチンでも正しい分量で飲むことができれば、動物用でも安全に服用ができはずです。薬の肝は商品名ではなく薬成分です。ですが、不安な点としては人間用と動物用では薬の品質や衛生管理などの製造環境、条件が異なる可能性があります。

つまり、薬の製造方法などを管理する機関が異なり、基準も異なるはずです。

・人間用のお薬は、医薬品医療機器総合機構が審査を行い、厚生労働省が薬として承認します。

・動物用はお薬は、薬事・食品衛生審議会で審議されて、農林水産省が承認。

人間用の薬は動物以上に厳しい基準で管理され製造されるべきですから、動物用はもしかしたら、衛生面に問題があり、それ自体で下痢など、お腹を壊す可能性がありますね。
また、添加物に「ある動物には良い」が「人間は摂取は好ましくない」ような事も考えられますね。

今はイベルメクチンも品薄となっており、海外ジェネリック品も少し高額取引となっています。
ですので、やはり緊急でない限りは人間用が好ましいでしょう。

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