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定期的に成分検査をすることで発送元の信頼性を確認することでオオサカ道は皆様のご健康を守ることを約束致します。

アジ―(AZEE)

感染症(コロナ)
アジ― はこちら

アジ―(AZEE)とは?

アジ―はインドのシプラ社が製造販売しているジスロマックジェネリックで、マクロライド系の抗菌薬です。アジ―は日本国内で承認されているジスロマック錠と同一有効成分であるアジスロマイシンを含有している性病用を治療として知られているお薬です。
クラミジア、淋病などの治療には必ず服用が必要とされており、細菌性の性感染症治療に使用されることが多く、ペニシリン系やセフェム系などの抗菌薬が合わなかった方でも服用することができます。その他、リンパ節炎や、急性気管支炎、肺炎などでも利用されます。
有効成分のアジスロマイシンは、マクロライド系に分類される成分で、様々な細菌に対して効果を発揮します。また、抗炎症作用もあるため、細菌を除去しつつ、患部の炎症を抑えていきます。

製薬名 : アジ― 1000mg / Azee 1000mg
成分名 : アジスロマイシン / azithromycin
内容量 : 30個1箱からのお取り扱い
製造元 : シプラ社 / Cipla

アジ― における効果・効能

淋病、クラミジア、梅毒、軟性下疳、マラリア治療、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

アジ― の服用方法に関して

アジ―の服用方法は、1回だけ服用する方法と、3日にかけて飲んでいく方法とがあります。
こちらのアジ―は1錠1000㎎タイプですので、1回だけの服用で良いかと思います。

以下、1回と3回の服用方法があります。これは、下痢になりやすい人は3回に分けると良いとされています。アジ―(アジスロマイシン)は性病の菌だけでなく腸内細菌にも影響を与えるようです。
お腹に自信がある人で1回で治療をしたい人は1000mg/回を選択ください。

1日だけ服用する場合

アジ―を1錠(1000㎎)を服用します。
アジ―の250㎎/錠の場合は4錠で1000㎎分になります。

3日かけて服用する場合

3日間続けて飲む場合はジスロマックを1日に500mg飲む必要があります。
これを3日繰り返すので全部で1500mg飲みます。

アジ― で性病治療時の副作用・注意事項に関して

アジーの主な副作用は以下の通りです。
最も頻繁に見られるのは腹痛や下痢の症状で、割合的には10人に1名くらいで下痢になると言われています。アジ―の成分「ジスロマック」は人の体には攻撃せずに細菌だけをターゲットにして作用します。しかし、残念ながら腸内細菌まで攻撃してしまうため、腸内バランスが崩れて下痢を起こしやすくなってしまいます。

・発疹 ・蕁麻疹 ・紅斑 ・水疱 ・血圧低下もしくは血圧上昇 ・動悸 ・腹痛 ・吐き気 ・便秘 ・頭痛 ・めまい ・口渇 など。

■重い副作用の症状 ・ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、喘鳴、血管浮腫等 ・肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全 ・急性腎不全 など。

アジ― で性病治療用の個人輸入・処方に関して

アジ―1000㎎の個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても、個人での使用に限り、輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。 アジ―は海外からの発送になりますが、日本国内における海外からの医薬品の輸入は一部制限を除いて基本的に自由に行えます。 しかしながら、発送元の国では政府からの厳しい審査を受けて輸出許可を得ていますので、信頼がおける個人輸入代行でしたら問題なく安全にアジ― を輸入できるはずです。

個人輸入代行に関しましては、「三越屋(みつこしや)」が責任をもって正規品を、お客様のプライバシーも考慮した配送方法を選択しております。

症状別のアジ―の服用方法

①クラミジアの場合

【オススメのタイプ:アジー1000mg】

クラミジアによる尿道炎および子宮頸管炎の治療には1,000mgを1回だけ服用してください。

また、1,000mgを週1回3週間行うとクラミジア・トラコマチスによる性病性リンパ肉芽腫の治療に有効な場合があります。

②淋病(淋菌)の場合

【オススメのタイプ:アジー1000mg】

淋菌による軽度から中度の尿道炎や子宮頸管炎の治療には2,000mgを1回だけ服用してください。

用途
  • 咽頭・頸部・尿道・直腸の合併症のない淋菌感染症
  • 淋菌性結膜炎の治療
  • 播種性淋菌感染症による関節炎・関節炎皮膚炎症候群の治療
  • 淋菌性髄膜炎・心内膜炎の治療

③梅毒の場合

2,000mgを1回だけ服用してください。

ただし、アジー(アジスロマイシン)は一次・二次・初期潜伏期の梅毒にしか使用できないためご注意ください。また、これはアレルギーなどでペニシリンを使用できない方向けの代替治療です。

通常はノバモックス(アモキシシリン)などのペニシリン系抗生物質で完治率90%となっているため、こちらをご利用ください。

④歯周病・歯槽膿漏の場合

1日1回500mgを3日間服用してください。

有効成分のアジスロマイシンは微生物の集合体に穴を開けて内側の歯周病菌にまで薬剤が作用することが分かっています。ただし、歯周病・歯槽膿漏の症状を抑える効果はありますが完治することはありませんのでご注意ください。

⑤尿道炎の場合

淋菌以外による尿道炎や子宮頸管炎の治療には1,000mgを1回だけ服用してください。

用途
  • クラミジア・トラコマチスによる軽度から中等度の尿道炎・子宮頸管炎の治療
  • 非淋菌性尿道炎、子宮頸管炎、クラミジア感染症の治療

⑥肺炎の場合

初日は1日1回250mgを、2~5日目に500mgを服用してください。

用途
  • 経口摂取できる患者
    クラミジア肺炎、インフルエンザ菌、マイコプラズマ肺炎、肺炎レンサ球菌などによる軽度の市中肺炎
  • 初期IV療法が必要な患者
    クラミジア肺炎、インフルエンザ菌、レジオネラ症、モラクセラ・カタラーリス、マイコプラズマ肺炎、肺炎レンサ球菌による市中肺炎の治療

⑦気管支炎の場合

初日は1日1回500mgを、2~5日目250mgを服用してください。
(500mgを1日1回3日間でも可)

用途
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)による軽度から中度の急性細菌性増悪
  • H型インフルエンザ、モラクセラ・カタルハリス、肺炎球菌による慢性気管支炎の軽度から中度の急性増悪に対する治療

⑧副鼻腔炎の場合

「頭痛」や「顔の痛み」など重症化のサインがある場合、1日1回500mgを3日間服用してください。

用途
  • インフルエンザ菌、モラクセラ・カタラーリス、肺炎レンサ球菌による軽度から中度の急性細菌性副鼻腔炎の治療

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